『北海道旭川東栄高等学校』ホームページにアクセスして頂き有り難うございます。本校は、雄大な大雪連峰を一望する旭川市の東方に位置し、昭和58年に開校、今年度で四半世紀を迎え、これまでに22期、5,499人にも及ぶ卒業生を社会に送り出しております。
初めに掲げましたのは、学校が目指す生徒育成の理念、スクールアイデンティティーの位置づけで、生徒と先生の合い言葉として浸透を図っているものです。常日頃から生徒の皆さんには、一人ひとりが希望する進路を実現し、社会の支え手として活躍する人材に成長するために『勉強する習慣を身につけ、毎日の授業と部活動、生徒会活動に積極的に取り組むこと』さらに『社会の中で信頼される品性のある大人に成長すること』をお願いしております。
旭川東栄は、最初の合い言葉にも表れているように、生徒一人ひとりがお互いの居場所を大切にして、進路実現に向けて根気よくこつこつ取り組む校風が先輩から後輩に引き継がれ、地元の多くの中学生から親しみをもって応募頂いているところです。 本校では7年前から生徒一人ひとりの進路実現を確かなものとするため、MLP(マイ・ライフ・プラン)を始めております。クラス横断の八つの希望進路分野に分かれて、1〜2学年では進路分野の調査や職場体験、出前授業を通して各自が目指す進路方向を確認し、2〜3学年ではその進路を実現する学習計画を立て実践する取組がスタートしています。このMLPによる進路学習を土台にして、授業を基本に、放課後講習、土曜サテライト講座あるいは部活動を組み合わせて、生徒一人ひとりの進路実現に向けた指導内容のパワーアップを目指しています。また、18年度の22期の卒業生は国公立現役15名の合格を実現するなど、本校の進学・就職の実現レベルが次第に高まりを見せております。
高校進学を控えた中学生の皆さん。今はしっかり基礎・基本を繰り返し勉強し、東栄高校に入学した段階で、気持ちを切り替え、社会の一員として活躍する自分の進路実現に向けてチャレンジしましょう。皆さんが、勉強と部活動の主役となって取り組む『東栄でデビュー!』の舞台を用意してお待ちしています。
(校長 田中政昭)